マダム・タッソー館は、ロンドンのメリルボーンにある蝋人形館です。

 マダム・タッソー東京
 東京都港区台場1丁目6−1


 1835年に、蝋人形彫刻家マリー・タッソー(Marie Tussaud:1761-1850)が創立しました。
 1884年にメリルボン・ロードに移転し、現在はマーリン・エンターテイメンツが経営しています。
 世界各地に分館があり、マダム・タッソー東京は日本にある分館です。
 東京都港区台場のデックス東京ビーチ内3階にあり、アイランドモール3Fエントランスの入口より、入場します。
 電車、車、バスで簡単にアクセスできます。
 この分館は、東京常設施設として2013年3月15日にオープンしました。
 それ以前は、2011年9月30日から2012年1月4日までの期間限定でした。
 2025年7月11日に、360度完全没入型のVR型アトラクションがオープンしています。
 館内には、有名人の等身大フィギュアがずらりと並んでいます。
 海外セレブから、日本の俳優、アーティスト、スポーツ選手、歴史上の人物まで70体前後です。
 音楽、映画、ファッション、スポーツ、世界のリーダーなどのゾーンに分かれています。
 レッドカーペット風のエリアや、歴史系の展示など、写真映えしやすい構成が多いです。
 一緒に写真や動画を撮って楽しむタイプの施設ですので、基本的に館内撮影ができます。 
 ただし、商業目的の撮影や、営利利用につながる撮影は不可です。
 また、ほかのお客さんの顔がはっきり写る写真や動画を、無断でネット公開するのは禁止です。
 なお、スタッフから静止があった場合は指示に従いましょう。
 フィギュアの展示には、触れたり一緒に写真を撮ったりしながら楽しめます。
 全て見るには、約1時間~約1時間半程度かかります。
 ロープや囲いがありませんので、フィギュアと肩を組んだり、隣に立って記念撮影も可能です。
 一般のおでかけ施設と同じく、通常の手荷物やスマホ、カメラなどは持ち込めます。
 ただし、周囲に危険が及ぶ可能性のあるものなどは、持ち込みを制限されることがあります。
 コスプレや小道具を使った撮影も、原則として可能です。
 ただし、刃物状など危険物に見えるものや、ほかの来場者に不快感を与えるものなどは制限されることもあります。
 営業時間や料金、休館日などは、時期によって変わることがあります。
 行く前に、公式サイトの施設情報ページで確認してください。
 アクセスは、ゆりかもめお台場海浜公園駅から徒歩2分、りんかい線東京テレポート駅から徒歩5分です。
 自動車なら、首都高速11号台場線台場出口から約3分、首都高速湾岸線臨海副都心出口から約1分です。
 なお、マダム・タッソー東京自体には専用駐車場はなく、入っている商業施設の駐車場を利用する形になります。

 【ざっくり5分で体験する】続・蝋人形館【マダムタッソー東京】(外部リンク)