元々は、大前神社に奉納された日本一えびす様を中心に建てられました。
大前恵比寿神社
栃木県真岡市東郷943
大前神社と大前恵比寿神社は、親子関係にある神様を祀る密接な関係の神社です。
大前神社は、1500年以上の歴史を持つ延喜式内社で、767年~770年に社殿が再建された記録があります。
大前神社は、福の神として親しまれる大国主神(だいこく様)と、その子の事代主神(えびす様)を主祭神としています。
えびす様は、延喜式内大前神社の主祭神大国様(大国主神)の子の神様です。
古くから地元では、「大前様」「大前大権現」と呼ばれ親しまれてきました。
えびす神社は、えびす或いはヒルコ或いは事代主を祭神とする神社です。
全国に点在し、夷神社、戎神社、胡神社、蛭子神社、恵比須神社、恵比寿神社、恵美須神社、恵毘須神社などと表記されます。
大前恵比寿神社の境内には、お水取りができる御神水「鶴の泉」や、回遊式日本庭園の中に「五行福銭水」もあります。
えびす様は父の大国様を支え、親子仲良く力を合わせて産業発展のもとを築きました。
また、人々に幸福を与え常に笑顔を絶やさないことから、福の神様として尊ばれてきました。
この二柱の神様は二福神とも呼ばれ、様々なご利益をもたらしてくれます。
大前恵比寿神社は、この大前神社の若宮社(摂社)として、1989年に建立されました。
主祭神はえびす様で、高さ20メートルもある大きなえびす様が特徴です。
このえびす様は、鯛ではなく5mの金色の鯉を持っています。
鯛を抱えている姿は、めでたいに通じる縁起の良い大漁の象徴とされます。
金色の鯉を抱いているのは、神社の前の五行川に神の使いとされる鯉がたくさん生息していたことがあるようです。
金運招福・商売繁盛で特に知られ、宝くじ当選祈願のパワースポットとしても人気があります。
鯉が「恋」や「来い」に通じることから、金運が「来い」という意味合いも込められているためのようです。
境内にある「おもかるコイ石」という石の鯉を持ち上げて、軽ければ願いが叶い重ければ叶わないという試し石もあります。
ジャンボ宝くじの販売期間中には、開運金運幸運守というお守りに人気をあります。
アクセスは、真岡鐵道真岡線真岡駅から徒歩35分または北真岡駅から徒歩約15分です。
自動車なら、北関東自動車道真岡ICから約10~15分です。
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