2023年3月26日
桜は楽しめる時期がほんのひとときしかない特徴から、儚さを現す代名詞として使われる植物のひとつです。 毎年3月27日は「さくらの日」です。 さくらの日は「咲く」をかけ算の「3×9」の数式に当てはまり、その解が「27」 […]
2023年3月19日
モクレン科モクレン属の落葉広葉樹の一つで、早春に真っ白できれいな花を咲かせ、冬が明ける合図となる花です。 和名のコブシは、集合果でデコボコした果実の形状が握りこぶしに似ていることに由来します。 つぼみの形が子どもの […]
2023年3月12日
明るい色で元気いっぱいの春の訪れを告げる花ですが、つぼみや花茎、若葉の部分を食する、ほろ苦い味が特徴的なアブラナ科の野菜でもあります。 アブラナ科の黄色い花を一般的に菜の花(ナノハナ)といいますが、菜の花(ナノハナ) […]
2023年3月5日
中国中南部や日本の東海から九州に自生する、グミ科グミ属の常緑低木です。 名前は、稲の苗代(ナワシロ)を準備するころに実が赤く熟すことに由来します。 別名は、タワラグミ、トキワグミで、それぞれ、実の形が俵のようである […]
2023年2月26日
夕方に黄色い花を咲かせ、翌日の朝には黄赤色に変わってしぼんでしまう一日花です。 江戸時代後期から明治時代初期に園芸種として日本へ渡ってきた、一年草の帰化植物です。 待宵草の名は、宵になるのを待って夕暮れから黄色い花 […]
2023年2月19日
トベラ科トベラ属のトベラ(扉・海桐)は、別名をトビラノキ(扉木)といいます。 春に白い花をつけるトベラは、海岸付近に自生するトベラ科常緑低木です。 トベラの和名はトベラノといい、トベラノキは漢字で「扉の木」と書き、 […]
2023年2月12日
鳩は、ハト目ハト科に属する鳥類の総称で、体に比べて頭が小さく、胸骨、胸筋が発達してずんぐりとした体型が特徴です。 英語では、pigeon(ピジョン)/ dove(ダヴ)と言います。 ノルマン人からの借用語であるpi […]
2023年2月5日
プリムラオブコニカは中国湖北省からヒマラヤの原産で、別名、トキワザクラとも呼ばれ、花の美しさが愛され、世界で広く栽培されています。 1800年代後半にヨーロッパで品種改良され、現在は生産園芸としても有名です。 プリ […]
2023年1月28日
日本庭園や洋風庭園などに多く植えられています。 ヒイラギのような葉が特徴のヒイラギナンテン(柊南天)は、常緑低木です。 ヒイラギ(柊)のように刺があり、葉がナンテン(南天)のように複葉で実の付き方が似ていることから […]
2023年1月22日
白や紫、オレンジに赤やピンクなど、色の種類も豊富で、1メートルから1.5メートルほどに成長する常緑樹になります。 もともとは、日本の「ツツジ」が源流なので日本の土地は栽培に向いており、夏の暑さにも強いため、初心者でも […]